ニホンノツキ
境界線を 歩いていると
君の手によく似たぬくもりを見つけました
薄くかかった 雲の中で 少し滲んだ月を見る
尊い光は 僕の地図を照らし 過ぎた約束を『永遠』へと変える
例えば果てしない この空が見えるくらいに 透き通ったら
流れ消える光に 吹き続る風
それと…見えるかな? ニホンノツキ
きっと今でも あの頃の景色が
広がるこの壁の向こうには
僕だけに見える月 ずっと夢の続きを
握り締めて これからを歩くよ
そっと広げた 懐かしい夢たち 君が居た季節を 並べ替えて
溶け出した空の色 祈る思い 包み込んで
次は…届くかな? ニホンノツキ
境界線を 歩いていると
君の手と同じぬくもりを見つけました
きっと今でも あの頃の景色が
広がるこの壁の向こうには
僕だけに見える月 ずっと夢の続きを
握り締めて これからを歩くよ
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