キミトナ・ハルハナ
例えばヒトリぼっち
寂しい夜に目を閉じると
君のまぶたのウラには
誰の顔が浮かびますか?
あの時 涙でボヤけた
君の後姿が映る
ヒラキッパナシのあの窓に
手が届くのは今も一人だけ...
自分に出来る何かを
探すのに必死だった
あの日々を
忘れるわけないだろう
いつもこの空の片隅に
君を見てきたんだ
零れ落ちた 夢の欠片と
遠く響く あの声
君は君が信じた道を...
いつも咲いているから
君の隣に春の花...
自分に出来る何かを
探すのに必死だった
やがて訪れる出会いが
ボクらの未来を
変えてしまっても...
零れ落ちた 君の涙が
遠く響く 胸の隙間に
君は君が信じた道を...
ボクはボクに出来る全てを…
新しい空の向こうまで
きっと咲いているから
君の隣に春の花...
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