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☆SPRAGUE Bumble Bee☆ 〜0.017μF 400V〜
実際の値は0.022μf。思いっきり[枯れ部分]が上手く出るコンデンサー。高音が少しキラキラしすぎるけど、フロントに使うと丁度良い。ただ、トーンを絞るとピッキングニュアンスが死ぬ。w |
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☆SPRAGUE Bumble Bee☆ 〜0.022μF 200V〜
オリジナルの400Vに比べて、少しだけ中音〜高音が良く歪む。400VはN.O.Sだった為か中音がキラキラしすぎてて、600Vは高音が抜けず歪みにくい為、オラは200Vを残してあとは売りました(笑)。バンブルビーは枯れ具合が本当に上手く出る |
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☆Mullard マスタード☆ 〜0.022μF 160V〜
ヴィンテージマーシャルの内部に搭載されているコンデンサー。ギターに使うと、高音〜中音までが抜けまくる。トーンを0にしてもまだ抜けている。攻撃的なギタリスト用(笑) |
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☆CORNELL DUBILIER☆ 〜0.022μF 160V〜
バンブルビーと比べるととても明るい音になる。低音以外は乾いて出力される感じ。耐圧が低いから、渋く歪ませてブルージィなギターをやる人には使いやすいと思います。フルアコとかにはいいんじゃないかな。改造がめんどいけど(笑)。 |
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☆SPRAGUE Vitamin Q☆ 〜0.022μF 200V〜
手ごろな価格のオイルコンデンサー。絞っても芯が完全に残るし、高音の音抜けが非常に良くなる。しかし、ギターBODYが持つ[枯れ]が消えてしまう感じ。
リアで歪ませる人には最適だろうと思う。一番安くて誰にでも勧めてる。 |
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☆SPRAGUE 118P☆ 〜0.022μF 400V〜
上記のビタミンQとほぼ同じで型が古いだけ。耐圧の関係か、僅かに歪みにくくなりエフェクターの表情が変わるのがわかる。メイプルトップ合板のフルアコに付けた時は最高に良いと思った。 |
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☆ASTRON☆ 〜0.022μF 400V〜
コレは非常に貴重らしい。フロントに付けたら中音〜高音の抜けが悪くなってしまった。しかし、絞るとブーブーした感じで、Jazzを弾きたくなる感じwリアに付けるといいかもしれないですねぇ。 |
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☆AEROVOX☆ 〜0.022μF 1000V〜
ペーパーフィルムコンデンサー。全然音が枯れなくて、中音だけが抜ける感じ。絞っても中音が残るから、ホロウ系のギターにはオススメかもしれません。ビタQなどと比べるとぬけ方が弱すぎてダメ。。安いし。 |
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☆Gibson Historic Collection☆ 〜0.022μF 200V〜
さっちゃんのGibson Custom Shop製のSGに標準装備されてたコンデンサー。。 実は試すのを忘れたんですよ…ごめんなさい。コレを外してBlack
Catっていうコンデンサーを載せたら…逆にBlackCatの画像を撮り忘れてて。。。あうち!w |
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☆Sprague Orange Drop☆ 〜0.022μF 400V〜
OLDのオレンジ・ドロップ。左側に黒い線が付いてるのが見えますか?これが[極性]の証で、音が通るように出来ているコンデンサー。
まろやかな感じで、高音・中音・低音がバランス良く出る。一番クセが無いコンデンサー。。つまり、個性もない。絞るとモコモコした感じでハムには不向き。
あ、リアならいいかも。(←こればっかですんませんw) |
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☆SPRAGUE Orange Drop☆ 〜0.022μF 100V〜
上のとは違って、極性が無い。電化製品用と噂されているが、やはりバランスは良く、どんなエフェクターにも上手く味が乗る。でも、オラには全然物足りない。絞るとやっぱりモコモコ。。あ、リアなら…(以下省略w) |
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☆SPRAGUE Black Beauty☆ 〜0.033μF 400V〜
0.022μFよりもトーン幅を持って、すごく枯れが出る。それでいながら高音は抜けてきて、味を付けやすい。絞った感じも枯れを残して中音の輪郭を出すから使える一品。 0.033は安い為、今のうちだきっと。買いましょう。 |
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☆SPRAGUE Vitamin☆ 〜Q 0.033μF 200V〜
本
来はJAZZMASTER用に買ったモノ。オイルコンデンサーはやっぱり枯れない。。しかしトーン幅を持ってるから、使いやすい。トーンを絞っても全然抜
けてくる。この辺をBASSに使ったらどうでしょうかねぇ。ギターってコンデンサーをつけないとやたら高音がキラキラしてるんですが、このビタQはトーン
10にした時は結構ソレに近い感じです。 |
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☆SPRAGUE Bumble Bee☆ 〜0.047μF 400V〜
やはり高音が澄んでる感じで中音が枯れている。ハーフトーンを多用する人には最高でしょうコレ。アルダーBodyには一番合うと思う。トーンを絞っても枯れている…さすがです。でも画像の2本共に、実は値が0.06μFを余裕で越えていますw |
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☆SPRAGUE Black Beauty☆〜0.047μF 400V〜
これも実際は0.055μF。バンブルビーより枯れているような気がするのはなんでだろう(笑)。中高音が最高にブライトでいてかつ、低音が枯れている感じが最高で、気が付くとLandgraffを使って1時間弾き続けてしまいました(笑)。。
オラがアルダーBODYに合うと思う最高のコンデンサーです、コレ。 |
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☆SPRAGUE P Buffer☆ 〜0.047μF 200V〜
かなり貴重でBumble-Beeの前身となるオイルペ−パ−・紙巻ワックスモ−ルド・コンデンサー。この0.047は非常に貴重。
高音がブライトに出るが、中音はちょっと薄くて抜けてこない。低音も結構出て、全体的にドンシャリ感が溢れている。見た目ほど枯れ部分が出てこない気がし
た。センターPUとの相性は最高でした。大好き。誰にもあげない(笑) |
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☆Mullard マスタード☆ 〜0.047μF 400V〜
0.022と同じ感じかと思いきや、全然高音がキラキラしてない。低音が薄くて、中音が抜けてくるのでトーンを0にしてもあまりこもらない。結構いいんじゃないかと思う。オラは好き。リアでも結構好みの音作りが可能だった。 |
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☆CORNELL DUBILIER☆ 〜0.047μF 400V〜
やはり音がブライト。高音まで[枯れ]を出してくれると感じる唯一のコンデンサー。でも中音がちょっと薄く、低音も輪郭がある感じで、全体的なカリカリした感じ。それでもトーンを絞るとブーブー系になる。 |
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☆Western Electric☆ 〜0.05μF 200V〜
珍しいWE製のオイルコンデンサー。ビタQと同じくらいの芯の抜けで、トーンを絞っても中音の輪郭をハッキリしたまま音を篭らせてくれる。枯れてないけ
ど、オイルコンの中では一番渋いと感じるコンデンサーです。驚く事に、リアから出してもキンキンしない。こいつだと最高のクリーンを作れると思う。 |
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☆SPRAGUE Bumble Bee☆
〜0.1μF 400V〜
やっぱりバンブルビーは高音と中音のバランスが最高♪コレは0.1μFでトーン幅があるので、こいつを付けるとフロントPUだけでもなんとかなります。も
の凄い中音が枯れてて、マホBODY+P-90とかにも合いそう。しかし、トーンを絞ると0.047μFと比べて、ちょっと篭りすぎ。。トーンを調整しな
がら上手く使える人向け。リアから出すと高音が痛いw |
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☆SANGAMO☆ 〜0.1μF 400V〜
オラが一番愛するコンデンサー。現在Lab Master
に搭載してます、コレ。基本的にフロントしか使わないオラにとって、丁度いい数値がこの0.1μF。実際は0.12μFくらいあって、数あるコンデンサー
の中で低音の輪郭を一番ハッキリ出してくれる。それでいて中音が枯れていて...もう最高。ハカランダ指板とベストマッチ♪あ、これはF/Jのストラトで
試していません(笑)めんどかったので..ごめんなさいwどのPUとも相性ばっちり♪...っていうかオラの好みなんだよねぇ。 |
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☆Mullard マスタード☆ 〜0.1μF 160V〜
やっと手に入れた0.1μFのマスタード。しかし…耐圧のせいか、結構ペラペラな音だった。。高音がやたらブライトで、中音も弱く、低音も弱い。。トーンを絞るとまだ使えるかなぁと言った感じ。コレもP-90を搭載したフルアコとかに使ってみたいですね。 |
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☆Fender☆ 〜0.1μF 600V〜
Fenderの70年代のツインリバーブから外したコンデンサー。ギターに付けたら、中音〜低音がやたら前に出てきて、トーン5以下くらいだと使い物にな
らない(笑)。リア1発のギターになら搭載してもいかもしんない。実際の値を測ったら0.13μFもあった。。。 |
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☆汎用コンデンサー☆
オラとサヨナラしたコンデンサーたち。。比べてる必要もないでしょう、これ。でも、本来のギターの音はこれでないと出ないっていう人もいます。出荷された
時に付いてるもんだからね。でもオラはコレが付いてるよりだったら外してスルーの状態で音を作りますね。一応、改造したギターの数だけ、純正のコンデン
サーは取っておいてある。。今は画像の3倍くらいの量ですw。 |